こんにちは!GARDENの石鍋です。
今回は私のおすすめな楽曲とアーティストをジャンルごとにご紹介しようと思います!
★セルセより「
ヘンデルの「Ombra mai fuOmbra mai fu」_オペラ
ヘンデルのラルゴと呼ばれることもあり、幅広く、ゆるやかにという意味があります。
意味のとおりとても曲調がゆったりしており、聴いていて心地良い気持ちになれる曲です。
私はパイプオルガン版(引用音源①)と米良美一氏が歌うカウンターテナー版(引用音源②)がお気に入りです!

YouTube引用①: HANDEL – LARGO – PIPE ORGAN OF ÉVREUX CATHEDRAL – ARR. JONATHAN SCOTT
Apple Music引用②:Serse(Xerxes),HWV 40:Omura Maifu(Largo)
★ネマニャ・ラドゥロビッチ_クラシック
ネマニャ・ラドゥロビッチ氏はセルビアのバイオリニストで主に室内楽やソリストとして活躍されている方です。
特にネマニャ氏が演奏するBachのアルバムはおすすめで一度演奏を聴いたことがあるのですが、パワフルな弾き方で迫力が段違いでした!

Apple Music引用:BACH Nemanja Radulović
YouTube引用: Nemanja Radulovic & Les Trilles Du Diable – Bach: Toccata & Fugue In D Minor (Excerpt)
★The Frozen Cathedral_吹奏楽
この曲はアメリカの作曲家 ジョン・マッキー氏によって作曲されたものです。金属打楽器を多く使うことで氷のキラキラした感じをうまく表現されてます。聴くだけで氷の世界を感じられる冬にぴったりの曲だと思っています!

YouTube引用: The Frozen Cathedral
★上原ひろみ_JAZZ
上原ひろみ氏はJAZZピアニストで有名で、オリジナル曲も多数リリースされていますが私の一番のおすすめはこちらのアルバムです!
変拍子が多いのですが音がハマるとスカッとします!

Apple Music引用:Spark
YouTube引用: Spark
★久石譲/坂本龍一_現代音楽
現代音楽という言葉に馴染みがないかもしれません。
一般的には20世紀後半から現在にかけてのクラシックを意味し、特徴として調性や従来の様式を否定した無調、電子音や不協和音の使用が多くみられるジャンルになります。
久石譲氏と言えばジブリの楽曲をイメージする方が多いかと思いますが、他にも魅力的な楽曲が多くあるんです!

ジブリ作品で例えると「君はどう生きるか」の楽曲が近い気がします。
ちゃんと耳を澄ましてみるとどこかジブリを感じることができるかも?、、、
Apple Music引用:Minima_Rhythm
YouTube引用: “JOE HISAISHI presents MUSIC FUTURE Vol.8” Special Online Distribution
坂本龍一氏は「RYDEEN(YMO)」や「戦場のメリークリスマス」のテーマが有名ですが、このアルバムもおすすめです!

どこか不気味さもありながら不思議な感覚を味わえます!
Apple Music引用:Exception
YouTube引用: Ryuichi Sakamoto – “andata” (from “async”)
以上、私のおすすめな楽曲とアーティストでした!
代音楽については奥が深いので、また別の機会にblogに書こうと思います。
石鍋
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オレンジカラーの小川万理恵です!
石鍋さん、素敵な音楽のご紹介ありがとうございます!
クラシックから現代音楽、石鍋さんの音楽に対する造詣の深さと情熱が伝わってくる素晴らしい内容です。
ジャンル関係なく音楽が好き!ってことが伝わってきます。
現代音楽のブログも楽しみにしてます!
私もちょっとおすすめの元気がない時にこの曲を朝車に乗りながら聴くと
よし!今日もやったるぞ!って気分になる大好きな曲なのでぜひ聴いてみてください!!
https://youtu.be/B1EQyAle8Eg?si=_Mobj_AOHoTPmn_K

