こんにちは!オレンジカラーの小川万理恵です!
最近嬉しいことがありました。
他の会社様からオレンジカラーのホームページはマメにブログが更新されていていいね!と言われ、
オレンジカラーのホームページを我が子のように育てている私としては嬉しいお言葉でした!
これからはちゃんと毎週更新していきたいと思います!!!(宣言しちゃおう♡)
そして、みなさん朗報です!!
音楽ファンなら一度は目にしたことがある、あの衝撃的なPVこちらをご存知でしょうか?
(↑うまくユーチュブが載せられなかったのでここをクリックしてみてね!)
Jamiroquaiの代表曲『Virtual Insanity』
今回、30年の時を経て、なんと本人が当時の映像を完全再現した最新セルフオマージュ映像が公開されました!
最大の見どころは、90年代のオリジナル同様CGを一切使わず、実際にセットを動かして撮影しているという点です。
歳を重ねても変わらない洗練されたパフォーマンスと、時代を超えても褪せない映像美はまさに圧巻
としか言いようがありません!!!
私はこの映像を見た時に歳をとっても全く変わらないダンスステップを見て泣きそうになりました(語彙力なし笑
あの、有名なロックスター、デヴィッド・ボウイも言っていました。
歳をとるということは、若かった頃の自分を失うことではなく、本当の自分になっていく過程だ
と・・・・。
私もこれから30年後かっけえ大人になっていたいです。30年後は55歳か・・・
話を元に戻しますと
実は今、音楽業界ではこうした「黄金期の再現」が大きなトレンドになっています。
例えば、ロンドンで連日大ヒットしている
(↑うまくユーチュブが載せられなかったのでここをクリックしてみてね!)
こちらは最新のなんかすんごい技術(説明できない)を駆使し、
70代になったメンバーの動きとダンスを、当時の20代の姿(CG)を
ロンドンにある専用会場「ABBAアリーナ」蘇らせて話題を呼んでいます。
(すみません、あまりよくわかっていません、なぜなら紹介が英語で書いてあるから)
人から聞いた話をさも自分が調べたかのように書いてますが、うすい知識の元紹介してます。笑
ジェミニ調べです↓
1979年の「全盛期の姿」で登場
70代となったメンバー本人がモーションキャプチャースーツを着て歌や動きを記録し、
『スター・ウォーズ』で知られるILM社(VFX会社)がCGアバター(通称:ABBAtars)を制作。
1979年当時の20代後半のビジュアルで登場します。
「ホログラム」を超えた没入感
映画館のような平面映像ではなく、会場内の500台以上のリアルな照明と大型LEDスクリーン、
そして生の10人編成バンドが完全に同期。実際に本人がそこに立ってライヴをしているような錯覚に陥るクオリティです。
今回2つのデジタルとアナログをご紹介しましたが、
どちらもあの頃の見た人の感動と衝撃を今の最新の技術でアップデートして届けようという
あちい想いは共通していますね。
昔からのファンにはたまらない胸熱演出であり
SNSで知った若い世代にはなんかエモくて(もう死語なの?)かっこいい!!と思う
最高のオマージュ映像のご紹介でした。
そして、私も仕事や、日々出会う大切な人たちとの関わりを通じて、
ずっと情熱をアップデートし続けられる大人でありたいなと思った今日この頃でした!
小川 万理恵

